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大人になるにつれてドキュメンタリーが面白く感じるわけ

どうもブロガー漫才師 (@owalion) モリオです。

 

最近はドキュメンタリー番組ばかり観ている。

 

その中でも面白いのが、ザドキュメンタリーだ。

毎週欠かさず観ている本当おもしろい番組だ。

 

その他には警察24時や、深夜のNNNドキュメント

大自然や、野性動物の映像。

 

私だけではないと思うが、年齢を重ねるに連れて、恋愛系のものは見なくなったし、SFなんて全然見なくなってしまった。ジャンルには好き嫌い好みはあるが、ニュースだって小さい頃は見ることが多くなった。

 

なんで今自分がドキュメンタリー番組を好きなのか少し考えました。

今回はそんな個人的考察記事です。

 

 

大人になるにつれてドキュメンタリーが面白く感じるわけ

 

 

 

はじめに


いつからだろう?

こんなにドキュメンタリー番組を見るようになったのは?


思い起こすと子供の頃はウルトラマン仮面ライダーを見ていたし、小学校はポケモンなど、アニメばかり見ていた。

 

海外では、ハリー・ポッタージョーズなどSF が好きだった。

やはり、思うに大人になるにつれて趣向が変わってきたのだと思う。

 

 

 

大人になるにつれて好みの移り変わり


大学に入ってから私は何かきっかけがあるわけではなかったが、本を好んで読むようになった。


友達もいなかったので毎週毎週、小説や自己啓発、ジャンル問わずたくさん本を読んだのを覚えている。

 

そして、二十歳を越えて、社会人になり、いろいろ経験して、趣向が変わったのだと思う。

 


リアリティがないものに感情は動かない

 

まず、好みの基準が変わった。
よりリアルなものを好むようになった。


すこしでもリアリティにかけるものや、嘘臭いものは入っていけなくなったし、この一作品のストーリーや、映像、粗があったり、少しでも矛盾なところがあったらなかなか入り込めなくなってしまった。

 

だから必然的に現実に近いものを見るようになった。


それが、ドキュメンタリー番組であったり、家族の映画を主に見るようになった。
現実に起こりうるものに感情移入してしまう。


まあそれは当然なのかもしれない。

 

女性は現実主義者が多いと聞くけどほとんどそれと同じことのように感じる。

かといって、非現実のものを全くみないことはない。

 

完璧にその世界観を描いていたり、映像や、リアリティのあるものに対しては躊躇なく見ることができた。

 

これは要するに大人になって、目が肥えてしまったのだと思う。


いろいろ経験して、映画やドラマが作られるところが多少なりとも理解できるので、リアリティのあるもの、クオリティが高いものしか見れなくなってしまったのだ。

でもそれはいいことだと思う。

 

今の時代、良いものが残る時代だ。

クオリティの高いものは残り、その他は排除されてしまう。


そういう世の中に自分がいる、順応しているんだと感じるようにしている。

 

結構は簡単だ。

自分が大人になり、いろいろ経験して、クオリティの高いものを必然的に選んでいる。

 

日本人は皆目が肥えているのだ。

 

 

おわりに


こんな簡単な結論で申し訳ない。


少しでもきになったことを書きました。

 

また、何か気になることがあれば書いていきます。

見てくれてありがとうございました。

 

 

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