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泣ける邦画NO.1 現代の家族関係を象徴している映画 山田洋次監督作品 東京家族

どうも毎週1本は必ず映画を観てます。

ブロガー漫才師 (@owalion) です。

 

今回は私が今まで見た映画の中で個人的に一番感動した映画を紹介させてもらいます。

是非観て欲しい!

 

泣ける邦画NO.1
現代の家族関係を象徴している映画
山田洋次監督作品 東京家族

 

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はじめに

 

私がこの映画を初めて観たのは5年前くらいです。


この5年の間さまざまな映画を観ましたが感動系の映画でこの映画を越える映画はまだ出会っていません。

 

個人的なのですが、私は、定期的に泣きたいなぁ、今年はまだ涙流してないなと思うといろんな人に泣ける映画を聞き回ってどうにか感動という感情を年に一度は体感したいと思っていた時にこの映画に出会いました。


そりゃ人の感情なんかは個人差があると思いますが、一度まだ見てない方は観てもらいたい素晴らしい映画なので是非参考にしたいただいて観てもらいたいです。

 

 

作品情報

 

2013年1月19日公開

 

監督山田洋次
脚本山田洋次 平松恵美子


出演者
橋爪功
吉行和子
西村雅彦
夏川結衣
中嶋朋子
林家正蔵
妻夫木聡
蒼井優

音楽
久石譲

 

全国317スクリーンで公開
2013年1月29、20日の初日2日間
興収2億961万6,000円、動員動員19万4,902人


映画観客動員ランキング初登場第2位


第37回日本アカデミー賞

 

 

あらすじ

 

瀬戸内海の小さな島で生活している夫婦とその家族に焦点をあてて物語が展開されます。

東京にやって来た夫婦は個人病院を開く長男の家に訪れお世話になる予定だったのですが、皆忙しくしている。


美容院を営む長女は他人事で、各々親の面倒を見たがりません。
そした、二人をホテルに宿泊させようします。


そんな中一番の問題児舞台美術の仕事に携わる次男と再会します。
そこで、恋人を紹介される。

 

東京に来た夫婦とその家族の現代の家族関係をリアルに描いた物語です。

 

後半に事件が起きるのですが、
もっと両親に親孝行したらよかったとか今もっと両親に優しくしないとなど考えさせられることがたくさんあります。


今例え両親とうまくいっていない人がいるならこれを観て思うことも多々あると思います。

 

現代の希薄になった家族関係ですが、家族というものを今一度考えさせられる映画だお思います。

 

 

 


感想

 

まず、演者が豪華過ぎです。


私はたまにジャニーズがやっていたり、変にリアリティのかける映画は全く入っていけません。


この映画は役者は豪華なのですか、役所にぴったりです。


橋爪功吉行和子さんは最高の夫婦を演じてくれます。劇中の蒼井優もめちゃめちゃ可愛いです。

 

そのなかで落語家の林家正蔵もいい味だしてます。

 

この映画で何がいいかって、
家族の形は人それぞれありますが、どれか一つ必ず自分であてはまるこがあることです。

 

私自身も東京に出てきて、実家の家族となかなか会えなかったり、心配をかけることが多々ありました。


それが次男とかぶります。


父親に分かってもらえないこと、母親だけは見方になっていれていることとか本当当時の自分を見ているくらいで最後は涙が止まりませんでた。

 

一方で、今家族を持っている人は長男と長女が親の面倒を見ることだったり、嫁と姑の関係とか共感できることがたくさんあります。

 

たくさんの家族映画がありますが、一番リアルだし、現代をうまく描いている東京家族是非一度観て欲しいです。

 

 

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