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野球を真剣に始めるならリトルリーグ、シニアリーグに入れるべき5つの理由

どうも野球人のモリオです。

 

私は小学校、中学校を軟式野球で、高校から硬式野球で活動していました。


高校から硬式になるとけっこう苦労したことが多いので、私の経験から野球を始めるならリトルリーグ、シニアリーグをオススメしたいメリットを今回5つとデメリットを2つほど書かせてもらいました。

 

参考になればうれしいです。

 

 

野球を真剣に始めるならリトルリーグ

シニアリーグに入れるべき5つの理由

 

 

 

 

メリット

 

指導者の熱量が違う


小学生の軟式野球チームと硬式野球チームを比べると、軟式野球チームの指導者は趣味程度に野球を教えたいっていう方もけっこういらっしゃいます。


なかには熱心に教えてくれる人もいますが、その店リトルリーグはとても熱心です。


まず、コーチがOBで、有名高校や大学で野球されていた方も多く、指導者の技術が高いです。


もちろん教え方もあると思いますが、技術のあるかたに教えてもらったほうが格段に早くうまくなれます。


個人差はありますが、リトルリーグやシニアリーグに入ったいた選手は補欠でもそこそこうまいです。

 

 


周りのレベルの高さ

 

もちろん入った時は技術の差はさほどかわりありませんが、小学生からリトルリーグ、シニアリーグに入団させるほどの親はとても野球好きな方か、自分もばりばりやっていた方なので、とても野球に対して熱心です。

 

家でも子どもに野球を教えているかたが大半なので、リトルリーグ、シニアリーグにはいってくる子どもは軟式チームの子より野球を知っています。


それも親に教えてもらっているのでしょうが、
必然的にそういう熱心な親が集まって、技術のある良い指導者がいると早い段階から野球の技術は身に付きます。

しかも回りのレベルが高いのて、ライバル意識が生まれ、切磋琢磨し、より野球がうまくなるのが早いです。

そして、リトルリーグやシニアリーグに所属している子は中学に上がっても中学校の野球チームには所属せず、中学校の硬式チームに入りより、レベルの高い環境で野球ができるので、技術も格段に向上します。

 

 


硬式に早く慣れる


硬式の球に早い段階で慣れるのは非常に真剣に野球を始めるなら重要になりますね。
軟式球と硬式球では全然違います。


バッティングに関しては硬式は玉の真ん中よりやや下を叩くことで、バックスピンがかかり飛距離がでます。

軟式球でこれをすると、フライになるので、打ち方も変わってきます。


硬式野球部に後々入るのならば、早い段階で硬式球に慣れる必要があります。


守備に関しては、軟式と硬式とでは球のバウンドの仕方、球のスピードが違うので一番軟式と硬式とで大きな影響は守備にあると思います。


球の跳ねかたや転がりかたが分かれば強いです。


これは経験と慣れなので、早い段階で硬式球で守備練習をする必要があります。


特にピッチャー志望の選手は硬式の球に慣れる必要があります。

軟式と硬式とでは、変化球の曲がりだったり、球のスピードやコントロールがまるで違うのでピッチャーをめざす選手はより早い段階でリトルリーグやシニアリーグに入るべきだと思います。

 

なかには、例外もあります。


今年の甲子園を沸かせた金足農業の吉田投手は軟式野球出身ですが、本当に稀なタイプだと思います。

 

 

 


野球推薦がある


中学校のシニアチームに在籍したとします。


そのチームで良い成績を上げたり、優勝したりすると、強豪高校から推薦されたりします。


これは軟式チームだとほとんどないです。


特に野球に力を入れている高校は、中学校のシニアリーグをよく見に行き、いい選手に声をかけるのです。


大阪桐蔭高校など少数精鋭のチームは全選手がシニアリーグで活躍した選手を揃えています。


有名高校で無名で入学して活躍する選手は本当に少ないです。


野球も英才教育が必要になってきた時代です。

 

 


上との繋がり


自分の所属すらシニアチームのOBが高校や大学で活躍し、中にはプロになった選手もいたとしたら、そのチームはとても価値が上がります。


強豪高校にOBの選手が進学して、一つ上にいたとしたら、とても可愛がってもらえますし、この先の進路や、進学の先でシニアチームと進学先の高校、大学、独立リーグなど、パイプも構築され選択肢が多くなります。


この点からシニアチームである程度結果を残せて頑張っていれば強力な繋がりが生まれるのです。

 

 


デメリット


メリットばかりではなくデメリットも少なからずあるので、紹介します。

 

怪我のリスク


やはり、身体の出来ていない状態で硬式球を多く投げると身体に負荷がかかり、故障してしまいます。


軟式だと硬式よりは故障のリスクは少ないと思います。

私の知り合いでも中学のシニアチーム時代に投げすぎて肩を痛めて、高校に上がる前にピッチャーを辞めた人もいます。


まず、怪我をしない身体作り、オーバーワークをしないことを一番に指導者の方も意識して欲しいてすね。


怪我したら子どもの将来的にも本当に可愛そうです。

 


コストがかかる


やはり、軟式よりも硬式の道具は値段が高いです。


グローブもバットも軟式よりも値段が高く、熱心シニアチームになれば、遠征費だったり、チーム内の道具やもろもろコストが高くなります。


それほどお金がかかるのが野球のネックな所ですね。

サッカーとはそこが違います。


世界を見ても野球がコストがかかってしまうためになかなか野球がやりたくてもできない国もあるくらいです。

相当野球熱心で力を入れると決意ある方はリトルリーグに入れてあげてください。

 

 


おわりに


いかがでしたか?


デメリットもありますが、真剣に子どもに野球を習わせたいのなら、リトルリーグ、シニアリーグを俄然オススメします。


これは10年以上野球をやってきて、高校野球硬式野球に入り、レギュラーを取り、大学でも野球をした私が経験したことで思ったことです。


初めからシニアチームに入っておけばと後悔しました。


今から野球を本気で始めたいお子さんの親御さんに少しでも参考になれば嬉しいです。


見ていただいてありがとうございました。

 

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