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読書好きに勧めたい!言葉選びが素晴らしい小説 『夢の木坂分岐点』筒井康隆

どうも、読書家のモリオです。

 

私はけっこう小説が好きで1週間に一冊は必ず小説を読んでいます。


好きなジャンルはサスペンスやブラックユーモアです。

 

そんな私がこれまで小説を読んできて、言葉選びが素晴らしい!少し読むのに難しいと感じた小説を紹介します。

 

 


読書好きに勧めたい!言葉選びが素晴らしい小説『夢の木坂分岐点』筒井康隆

 

 

 

 

 

 


はじめに

 

私がこの本を手にしたのは、以前から筒井康隆さんの小説が好きだったからです。
ショートショートというオムニバスの短編小説を好んで読んでいました。


彼の作品に惹かれた理由としては、発想力と、ワードセンス、彼の世界観に惹かれました。


そんな発想なかった!すごい展開!どんな考えしてるんだろう?彼の頭の中を覗きたい!


そんなことを思いつつ彼の作品を読んでいました。


そんな中出会ったのがこの作品『夢の木坂分岐点』である。
以下は内容を本当に簡単に紹介します。


これを機にいろんな読書好きな方に読んでほしいなと思います。

 

 

 

 

 


夢の木坂分岐点 

 

新潮文庫 「夢の木坂分岐点」 著者筒井康隆 

昭和62年1月 発行

 

ジャンル的にはSFにあたると思います。
内容を超簡単にざっくり言いますと、
現実と夢の世界を行ったり来たり、境目が曖昧になり、それが夢の木坂という地域が関係しているらしい。


こんな感じです。

ざっくりしすぎだろ!笑

 

 


書き出し

 

書き出しを少し紹介します。

ひとりのやくざが歩いている。


股旅物の映画などに出てくる折目正しい仁義の人としてのやくざではない。


所謂無頼漢と所謂やくざのあいのこ程度のやくざである。


周囲は江戸時代の町並み。


これもモノクロの時代劇映画で見るような装置じみた町並みであって細部は明瞭ではない。
夜だ。犬は吠えていない。


いかにも聞こえてきそうな夜まわりの声もない。


人通りは他にない。

 

 

 

 


おわりに

 

どうでしたか?


いかにも書き出しから難しい言葉が列挙しています。
言葉が分からない時は調べてから読み進んだりしました。
言葉の海に溺れましょう。

 

是非ともこの作品を読書好きな方々に勧めたい。

 

夢の木坂分岐点を読み終えれば、あなたはもう読書上級者になるでしょう。

是非読んでいただきたい!


「夢の木坂分岐点」


本当にオススメの一冊です!

 

 

 

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