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モリオの雑記ブログ 〜徒然なる日々〜

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今世間を騒がせているスポーツ界のパワハラについて

 どうも、スポーツマンシッブの精神を大切にしていますモリオです。

 

最近テレビやニュース、ワイドショーでは連日スポーツ界のパワハラについて、取り上げていますね。


パネラーや評論家達がああでもないこうでもないと議論を展開させています。


レスリング協会から始まり、体操協会、直近では、重量上げまで。スポーツ界はパワハラの話題で持ちきりです。

 

今回は今話題のパワハラについて少し自分の思うことを書きました。

 

 

今世間を騒がせているスポーツ界の

パワハラについて

 

 

 

 

私はこれまで野球を10年ほどやっていました。
監督やコーチに厳しく言われたこともありましたし、手を上げられることもありました。


でもそれをパワハラと思うことはなかったです。

 

 

そもそも、10年前にはパワハラという言葉ができたばかりの頃で、世間はものすごいスピードで移り変わっているなと感じました。

 

コメンテーターがこれを機にスポーツ界の膿を出して欲しいですねと言葉を選び発言しているが、これは当の選手本人の認識の問題ではなかろうか。

 

確かに選手は一生懸命に練習に打ち込み試合に挑んでいる。


それを権力だけで、押さえつけられ、活動や試合結果までも左右されるのはどうかと思うが、
結論から言うと、協会の偉い人や、指導者が選手に対して愛のある指導をしているかどうかではなかろうか。


そこだと思う。

 

私も監督やコーチに手を上げられたことはあるが、そこに愛情があったからパワハラとは一ミリも感じなかった。

 

逆に愛情もなく、ただ冷徹に不公平に権力だけに活動が左右されるならば選手は声を大にして訴えなければならないと思う。

 

ただ一つ感じることは、協会や、スポーツ界の運営をしている人がほとんどが年配の方たちで昔の体制のままならば、早急に新しいやり方、時代に合った考えを取り入れアップデートしてもらいたい。


どこの世界でも言えることだが。

 

利権やお金のためではなくて、選手ひとりひとりの将来のために上の方には動いてもらいたい。

 

 

結論は

 

そこに愛情があるかどうか

 

ここが大事ではないかと私は思う。

 

ここ最近のパワハラの風潮は全部が全部悪いとは思わない。


厳しい指導は必要だと思うし、手を上げたって、罵倒したって私は構わないと思っている。ただ愛情がなければただの暴力だ。


人間が指導するんだから間違いもある。


ただ淡々と指導するならば、機械でもできるだろう。


それでトップアスリートが育つならば話が変わってくるが。

 

とにかく、今回のキーワードは

 

そこに愛があるかどうかだ

 

2020年 東京オリンピック


全てのスポーツに期待しています。


全国民を楽しませてください。

 

読んでいただきたありがとうございました。
(これは個人の見解なので、異論は受け付けていません。)